ワードプレスのテーマ「ストーク」の表示速度を上げる方法




こんにちは、龍一です!

 

ワードプレスの大人気テーマ「STORK(ストーク)」を使用している人がたくさんいると思います。当然ですが、このブログもストークを使用しています。

ブログを運営するうえで、ページの表示速度は重要です。ページの表示が遅いと、見に来てくれた訪問者に見られることなく、ライバルのブログに行ってしまいます。アフィリエイト収入を考えているなら致命傷になりますね。

一般的に表示に3秒以上かかると約半分の50%の方が離脱すると言われています。表示速度が遅い方は、サクサク表示されるように改善をおすすめします。

実際に自分が試した方法を紹介するので、参考にしてください。

 

ページ速度の測定方法

Google PageSpeed Insights」というページ速度が測定できるサイトで計測できます。Google PageSpeed InsightsはGoogleが提供しているサービスです。無料で利用できるので安心してください。

 

測定したいページのURLを入力して、赤枠内の「分析」をクリックします。

 

パソコンとモバイルの結果が100点満点で表示されます。70点以上あれば問題なく表示されると思います。

100点満点を狙いたいですが、Googleアドセンスなどを使用してると100点満点は出ません。

画像は、このブログのストークの説明をしているページの結果です。改善する前は、58点でした。 

 

改善方法

EWWW Image Optimizer

コンテンツの中で最も大きな容量を占めるのが画像です。そこで、画像を圧縮して容量を小さくする必要があります。

EWWW Image Optimizerは自動的に画像を圧縮してくれるプラグインなので、使用していない方は導入をおすすめします。ただし、画像をほとんど使用しないブログには不必要です。

 

使用方法は有効化して、赤枠内の「一括最適化」をクリックするだけで簡単にできます。

 

BJ Lazy Load

BJ Lazy Loadは画像の読み込みを後回しにして、表示速度を速くすることができるプラグインです。

 

使用方法は有効化して、「設定」から「BJ Lazy Load」をクリックします。

特に変更することなく使用できますが、画像が遅れて表示されるのが気になる方は、赤枠内の数字を400にすると違和感なく表示されます。

パソコンでは違和感なく表示されますが、スマホでは遅延が発生してしまいます。気になる方は、スマホでこのブログを見てください。 

 

Autoptimize

Autoptimizeは、HTMLコード・JavaScriptコード・CSSコードを最適化してくれるプラグインです。

 

使い方は簡単でチェックを入れるだけです。

 

ストークの設定

ストークの設定はカスタマイズからできます。使用しない機能を削除すれば、表示速度がアップします。

 

ヘッダーにサイト内検索の機能がありますが、ウイジェットに検索を入れているので非表示にしました。

 

アニメーション機能は使用していないのでOFFにしました。

 

記事を見るときにアイチャッチ画像をあまり重要視して見ていないことに気づいて迷いましたが、投稿記事のアイキャッチを非表示にしました。

 

記事下に投稿者情報は必要ないと思ったので非表示にしました。

 

ストークを購入したいと思ったスライドショーの機能ですが、使用するのを止めました。

理由は、検索してブログを見るときは投稿記事を見ると思います。なので、スライドショーがあるトップページが見られることが少ないと気づいて使用を止めました。

 

まとめ

ページの表示速度が遅いと言われているストークですが、使用しない機能を非表示にすることで速くできます。

プラグインを活用すると速く表示することができます。










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