デメリットの多い海外FXより国内のFX業者をオススメする理由




海外のFX業者は、レバレッジが最大で400倍から1000倍と高い倍率で取引可能なので、利用してみようか悩んでいる人にメリットとデメリットを紹介します。

海外のFX業者を利用したほうが良いという記事を見かけますが、個人的には海外のFX業者はオススメしません

その理由を書いていくので、海外のFX業者に口座開設をしてみようと思っている人は参考にしてください。

個人的な見解なので、必ずしも海外のFX業者はダメというわけではありません。 

 

海外FX業者のメリット

高倍率のレバレッジで取引できる

最大で1000倍のレバレッジ取引ができるという理由で、海外のFX業者を使用している人がほとんどだと思います。

これは、軍資金が少ない人には最大のメリットですね。上手く立ち回ることができれば、少額からでも大金をゲットすることができます。

ですが、ハイレバでトレードすると、少しの値動きで強制ロスカットを喰らうというデメリットもあります。

 

ゼロカットシステム

口座の資金が0円になったら終了なので、追証の心配が要りません。つまり、借金の心配がいらないということです。

日本の場合だと追証の可能性があるので、急激な相場の変動で借金を背負うことがあります。ですが、10年くらいFXをやっていて、追証を喰らったことはありません。

絶対とは言い切れませんが、日本のFXでも余程のことがない限り借金を背負うことはないと思います。

 

海外FX業者のデメリット

スプレッドが広い

国内の業者と比べるとスプレッドが広いので、短時間で何回もトレードするスキャルピングメインで考えている人にはオススメできません。

 

税金が高い

海外のFXの利益は「累進課税(雑所得)」になるので、稼げば稼ぐだけ支払う税金が多くなります

国内のFXの利益は「申告分離課税」なので、一律20%です。

仮に5,000万円の利益を出した場合、税金で2,750万円も取られるので、手元に残るのは2,250万円になります。国内業者なら、1,000万円の税金で済みます。

海外業者だから、脱税してもバレないと思っている人もいるでしょうが、そんなことはありません。

もし、バレた場合は「通常の税金+延滞税+重加算税」で利益のほとんどが税金で消えます。

稼いだお金を使いこんで支払いが困難になっても、税金は自己破産することが出来ないので、きちんと申告しましょう。 

 

繰越控除ができない

国内のFXなら3年間に渡って損失の繰り越しができますが、海外FXではできません。

【国内FXで2018年に100万円の損失を出して、2019年に200万円の利益を出した場合】

損失を3年間繰り越せるので「-100万円+200万円=100万円」が税金の対象になります。 

 

入出金がめんどくさい

入金はそこまで難しくないのですが、問題は出金するときです。

出金するには、入金方法と同じ方法でしか出金できないので注意が必要です。

入出金方法
クレジットカード・国内銀行から送金・海外銀行から送金・電子決済サービス・ビットコイン

 

出金を拒否されることがある

利益を出金しようとしても拒否されることがります。出金を拒否されたら、儲けても意味がないですよね。

問い合わせても、相手が海外なので、泣き寝入りしないといけなくなる場合もあります。

 

資金が返って来ないことがある

利用している業者が倒産した場合ですが、業者によっては預けている資金が返ってこない可能性もあります。

国内の業者は、顧客の資金を信託銀行に保管しているので、倒産しても返ってきます。 

 

国内のFX業者をオススメする理由

上記で書いている通り、海外のFX業者はデメリットが多すぎます。その中でも問題なのは、税金が高いことじゃないでしょうか?

稼ぐためにFXをやっているはずなのに、儲かった利益の半分も税金で持って行かれたら、元も子もないですよね。

 

オススメのFX業者

国内のFX業者でオススメしたいのが、自分も利用している「DMMFX」です。

トレードする度にポイントが貰えて、発生したポイントは現金化することができます。

プレミアチャートの機能が充実しているので、使いやすいのもオススメの理由です。

 

DMMFXの詳細を公式サイトで見てみる⇒DMM FX

 

最後に

国内と海外業者を比較した結果ですが、総合的に判断すると国内のFX業者がいいと思います。

海外のFXはハイリスクハイリターンなので、ギャンブル感覚でやりたい人にはオススメかもしれません。










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