役に立つテクニカル分析の種類と使い方の簡単な説明です!




FXで用いられるテクニカル分析の種類をSBI証券のチャートで説明していきます。

 

テクニカル分析は大きく分けて3種類あります。

オシレーター系」と「トレンド系」と「その他」に分けられます。

 

「オシレーター系」は順張りに適していて「トレンド系」は逆張りに適しています。

「その他」はオシレーター系とトレンド系の2つの性質を持っています。

テクニカル分析は判断材料の一つとして考えてください。テクニカル通りに必ず相場は動くとは限りません

 

オシレーター系

RSI

赤枠内の数字を見てください。

70~80%になれば買われすぎ、20~30%になれば売られすぎの基準です。

70%を超えてくれば買われすぎと判断して売りサイン、30%を割って来れば売られすぎと判断して買いサインです。

 

RCI

紫枠内を見てください。

緑の線が上がり始めたら買いのサイン、緑の線が下がり始めたら売りのサインと判断します。

 

ストキャスティクス

ピンク枠内赤枠内を見てください。

RSIと同様でピンク枠内の数が75を超えると買われすぎ、25を割ると売られすぎと見ます。

赤枠内を見るとわかると思いますが、紫の線がシグナル線で緑の線がシグナル線を下から上に抜ければ買いサイン、上から下に抜ければ売りサインと判断します。

 

ウィリアムズ%R

赤枠内ピンク枠内を見てください。

ピンク枠内の数字が0に近いほど買われすぎ、-100に近いほど売られすぎと見ます。

赤枠内を見てわかる通り0近辺では売りサイン、-100近辺では買いサインと判断します。

 

トレンド系

移動平均線

赤枠内を見てください。

青の線緑の線を上から下に抜ければ売りサイン、下から上に抜ければ買いサインと判断します。

 

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは順張りと逆張りに使われます。

 

赤い線は20日移動平均線を使用することが多いです。

緑のバンドは1σ(シグマ)ラインと呼ばれ、青のバンドは2σラインと呼ばれます。

値動きが1σラインに収まる確率は約68%、2σラインに収まる確率は約95%です。

ピンク枠内みたいにバンドが収縮してレンジ相場の時に逆張りを使用します。

2σラインで収まる確率が約95%ですので2σラインを超えることは過去のデータから異常であると考え、いずれ修正してくると考える方法です 

 

1σライン・2σラインに沿って相場が動いてることを「バンドウォーク」と呼び

トレンドが発生してると判断して、バンドが拡大した時に順張りします。

 

パラボリック

緑枠内を見てください。

青い丸が下降してるローソク足と接触したら売りサイン、紫の丸が上昇してるローソク足と接触したら買いサインと判断します。

 

その他

一目均衡表

赤枠内を見てください。

転換線が基準線を下から上に抜けると買いサイン、上から下に抜けると売りサインと判断します。

 

2本の先行ラインで囲まれた範囲を「」と呼び、雲は抵抗帯と認識されてます。

雲の厚みが厚いほど抵抗が強いと判断します。

 

雲が相場の上にある時は上値に抵抗があり、下にある時は下値に抵抗があると考えます。

雲がねじれてクロスしたところを「変化日」と呼び、相場の転換目安になると言われてます。

 

遅行ラインは当日終値を26日逆行させたもので遅行ラインが26日前の相場を

上抜いた時に上昇転換、下抜いた時に下降転換と判断します。

 

まとめ

テクニカル分析はトレードするための判断材料に使いますが必ずしもテクニカル通りに相場が動くものではないのでテクニカル通りに動かなかった時は損切りも必要になります。

ダマシも頻繁にあるので注意してください。

ここに書いてるテクニカル分析の種類は自分が使用してるのだけを書いてるので他にも書いてないだけでテクニカル分析の種類はまだまだあります 









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