時間の売買ができる「タイムバンク」の登録方法や使い方の説明




専門家・有名人などが発行(販売)している時間を売買できる「タイムバンク」が話題となっています。どのようなサービスなのか簡単に説明します。

例えば、話してみたい有名人の方が1時間販売していたとします。その1時間を購入すれば その有名人の1時間を買ったわけですから、食事などができるわけです。購入した時間は売ることもできるので、欲しい人に売却して利益を出すこともできます。株と似ていて会社が発行する株を、個人が発行する時間に変えたものです。

VALUと似た感じですね。VALUを簡単に説明すると、株式市場みたいなものです。株は会社ですが、VALUは個人の価値を売買します。

時間を売買できる取引所「タイムバンク」は2017年の初秋にサービス開始予定です。

 

タイムバンクとは

  • 10秒単位で時間をリアルタイムで売買できます
  • 興味のある専門家の発行(販売)する時間を購入できます
  • 買った時間は条件を満たすとリワードとして活用できます
  • 買ったけど使わない時間は欲しい人に売ることができます
  • 時間を発行することが出来る人は、オンライン上の影響力をスコア化して、一定のスコア以上の方が対象になります
会社概要

会社名 株式会社メタップス

設立 2007年9月

資本金 93億4388万円(資本準備金含む)

東証マザーズ上場企業 

 

タイムオーナーとは

時間発行者の将来性が期待できて長期的に応援したい場合に、時間を購入して保有し続ける「タイムオーナー」になることができます。時間発行者は販売した時間の売上を原資に自分の時間価値を高める活動に専念することができ、購入者は時間発行者の活動を間接的に支援することができます。保有している時間はいつでも欲しい人に市場価格で譲ることができます。

 

購入した時間の活用例

購入した時間は条件を満たす量の時間を保有している場合は、リワードとして時間を活用することができます。

  • 事業や企業について相談がしたい
  • 一緒に食事をしたい
  • 講演をしてほしい
  • チャットで簡単な質問をしたい
  • イベントに参加してほしい
  • 雑誌のインタビューをしたい

 

登録方法

iPhoneのAPPストアで「タイムバンク」のアプリをインストールします。

現在、iPhoneしか対応していないのでandroidからはインストールできません。パソコンからも登録はできません 

 

メールアドレスとパスワードを入力して、「会員登録」をクリックして会員登録は完了です。時間を購入するには、銀行口座の登録が必要です。

Facebookにアカウントをお持ちの方はFacebookで登録ができます 

 

時間を売るには?

自分も時間を売ってみたいと思っても、簡単に売ることはできません。時間を発行するには、運営スタッフとアドバイザーの審査に受からないといけないからです。

審査の基準として、SNSで影響力があるかどうかが重要になってきます。なので、「ツイッター」・「インスタグラム」のフォロワーの数、「ユーチューブ」のチャンネル登録者数が多くないと受かることはないと思います。時間を発行するにはSNSで有名になるしかありません。

 

まとめ

個人の時間を売買するという新しいサービスです。新サービスなので安定するまでに色々と問題が起きることも予想されます。VALUみたいなことにならないといいですね。

時間を発行するには、運営スタッフとアドバイザーの審査があります。










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