ネスカフェ「バリスタ」の蓋が閉まらない時の対処法!




こんにちは、龍一です!

 

ボタンを押すだけで手軽にコーヒーができるので、ネスカフェの「バリスタ」を使ってる人が多いと思います。

販売価格も6000円前後とお手頃ですしね。当然ですが、自分も愛用しています。

そんなバリスタがある日突然、容器が入らなくなりフタが閉まらなくなることが起きました。そこで、強引に押しましたが、何かが邪魔して容器がカチっと音がするまで入らない。

自分と同じ状態になった人が多いと思います。そこで、自分が実践したフタが閉まらない時の対処法を解説します。

あと、バリスタ専用のインスタントコーヒーが夏の暑さなどで固まり、バリスタが動かなくなることがあります。この問題の対処方法も解説します。 

 



フタが閉まらない時の対処方法

どうやってもフタが閉まらない。こうゆう状態になったら焦りますよね。

原因は、容器がハマる穴のところにホース?か何かが邪魔して入らなくなることです。

 

画像のように容器を入れずにフタを閉めて、赤枠のボタンのどれかを押してお湯を出してください。

次に、いつも通り容器を入れてみてください。カチッと音がするまで容器が入ると思います。

以上で、フタが閉まらないときの直し方は終了です!

 

バリスタが動かなくなった時の対処方法

対処方法

気温が高い夏などに、インスタントコーヒーが固まりバリスタが動かなくなることが起きます。

直す方法はパーツを取り外して、ぬるま湯に浸けます。そうすると、固まったインスタントコーヒーが溶けるので乾燥させて完了です。

スパナのマークが点滅したら、中でコーヒーカスが固まってきた合図です。

 

部品の分解方法

容器を取り出して、黒色のパーツを取り外してください。

容器にインスタントコーヒーが入ってる場合は、こぼさないように注意して外しましょう 

 

右に回すと分解できます。

左に回せば閉まる、右に回せば開ける。 

 

黒い部品が3つに分かれると思います。

ぬるま湯に浸けて、こびりついたコーヒーカスを溶かしてください。

分解した部品を乾燥させて組み立てれば完了です。

清掃後もスパナマークが出ますが、1度使用すれば消えます。 

 

ついでに、こちらも清掃しましょう。簡単に外せると思います。

 

3つのパーツを取り外したら、こちらにもコーヒーカスが付着しているので、ぬるま湯で溶かしてください。

あとは、乾燥させて元の場所に装着させれば完了です。

説明書にも書いてますが、インスタントコーヒーを入れる透明の容器は洗わなくて大丈夫です 。もし洗う場合は、必ず水滴が完璧に乾くまで待って使用しましょう。

 

まとめ

夏など気温が高い日が続くとコーヒーカスが固まりバリスタが作動しなくなるので、こまめにぬるま湯に付けて掃除をした方がいいです。

自分は清掃するのがめんどくさいので、梅雨から秋になるまで使用しません(笑)

フタが閉まらなくなったら、1度 容器を外してお湯だけを出せば直ります。










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