ホットカーペットの下に断熱シートを敷けば節電対策になる




こんにちは、龍一です!

 

寒さ対策で「ホットカーペット」を使用している人がいると思います。

そこでオススメしたいのが「断熱シート(アルミシート)」です。

断熱シートを使用することにより、保温性能が上がり節電対策になります。

厚みがあるシートを使うと、防音(遮音)効果もあります。

 



断熱シートの特徴

  • 防音(遮音)
  • 保温効果
  • 節電対策

 

断熱シートを使ってみた感想

ディスカウントストアの「ミスターマックス」で、厚さ8mmの断熱シートを買ってきました。

購入金額は、1990円です。

断熱シート(アルミシート)を敷く手順は「断熱シート⇒ホットカーペット⇒ラグ」の順で敷きます。

 

フローリングに断熱シートを敷くとこんな感じなので、見た目が悪いです(笑)

 

アルミシートのほうを上にして、ホットカーペットを敷きます。

 

ホットカーペットの上に、ニトリで買ったラグを敷きました。

これでアルミシートとホットカーペットが隠れるので、見た目がキレイになります!

 

断熱シートを敷く前と後での違いですが、やはり保温力が違いますね。

ですが、格段に変わるという訳ではないです。

保温力で節電効果になっているのかは分かりませんが、厚みがあるので防音効果は抜群です。

 

あと、断熱シートで高さが上がるので、フローリングの冷たさを避けることができます。

総合的な感想ですが、やはり断熱シートは敷いた方がいいと思います。

 

ネットで購入

楽天

保温シート アルミホットンマット 3畳用 厚手 240×180cm ( 断熱シート 保温マット アルミマット 断熱 床 カーペット ホットカーペット 断熱 省エネ )

価格:1,680円
(2020/4/5 12:13時点)

アマゾン

厚さ4mm

 

アドバイス

断熱シート(アルミシート)には、「2mm」・「4mm」・「8mm」・「12mm」と数種類の厚みがあります。

厚みが薄いほうが安いですが、その分「防音・保温」効果も弱くなるので、奮発してでも厚みがあるのを購入した方がいいと思います。

ジョイントマットの上に、ホットカーペットを敷くのは止めた方がいいです。

理由は、ホットカーペットの熱でジョイントマットが溶ける可能性があるからです。










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です