ホットカーペットの下に断熱シートを敷けば節電対策になる




冬になると気温が低下するので、フローリングの床が冷たくなりますね。

寒さ対策で「ホットカーペット」を使用している人がいると思います。そこでオススメしたいのが「断熱シート(アルミシート)」です。

断熱シートを使用することにより、保温性能が上がり節電対策になります。厚みがあるシートを使うと防音(遮音)効果もあります。

 

断熱シートの特徴

  • 防音(遮音)
  • 保温効果
  • 節電対策

 

断熱シートを使ってみた感想

ディスカウントストアの「ミスターマックス」で、厚さ8mmの断熱シートを買ってきました。購入金額は、1990円です。

断熱シート(アルミシート)を敷く手順は「断熱シート⇒ホットカーペット⇒ラグ」の順で敷きます。

 

フローリングに断熱シートを敷くとこんな感じなので、見た目が悪いです(笑)

 

アルミシートのほうを上にして、ホットカーペットを敷きます。

 

ホットカーペットの上に、ニトリで買ったラグを敷きました。これでアルミシートとホットカーペットが隠れるので、見た目がキレイになります。

断熱シートを敷く前と後での違いですが、やはり保温力が違いますね。ですが、格段に変わるという訳ではないです。

保温力で節電効果になっているのかは分かりませんが、厚みがあるので防音効果は抜群です。

あと、断熱シートで高さが上がるので、フローリングの冷たさを避けることができます。

総合的な感想ですが、やはり断熱シートは敷いた方がいいと思います。

 

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アドバイス

断熱シート(アルミシート)には、「2mm」・「4mm」・「8mm」・「12mm」と数種類の厚みがあります。

厚みが薄いほうが安いですが、その分「防音・保温」効果も弱くなるので、奮発してでも厚みがあるのを購入した方がいいと思います。

ジョイントマットの上に、ホットカーペットを敷くのは止めた方がいいです。

理由は、ホットカーペットの熱でジョイントマットが溶ける可能性があるからです。










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