FX・株・仕事で役に立つマルチディスプレイの接続と設定方法




マルチディスプレイ(デュアルモニター)にすることで、株・FXのチャートを見ながら発注できるので、トレードの効率化が図れます。特に、スキャルピングメインの人におすすめです。

デスクトップパソコンはもちろん、ノートパソコンにも違う画面で表示できる拡張機能があるので安心してください。

また、専用モニターがない人でも、テレビをモニター化することができるので大丈夫です。

それでは、パソコン画面をテレビやモニターに拡張する方法をWindows10で解説しています。

 

設定前にやること

パソコンとモニターをHDMI・DVIなどのケーブルで接続してから、パソコンの電源を入れてください。

パソコンの電源を入れた状態で接続すると映像が表示されません。電源を入れた状態で接続した人は、再起動してください。

端子の種類が違っても、変換ケーブルを使えば接続できます。 

 

用語の解説

  • PC画面のみ:パソコン画面だけに表示させます。
  • 複製:モニターにパソコンと同じ画面を表示させます。
  • 拡張:2台のディスプレイにまたがるように拡張させます。
  • セカンドスクリーンのみ:モニターだけ画面を表示させます。
パソコンとモニターを違う画面で表示する場合は、拡張を選んでください。 

 

ショートカットキーでマルチディスプレイにする方法

「Fn」キーと「F10」キーを同時に押すと上の画像が表示されるので、設定したいメニューをクリックして完了です。

拡張して違う画面を表示するやり方は、下記で解説しています。

上記のやり方はFMV(富士通)の方法なので、ソニーなどの他社製品は違います。 

 

ディスプレイ設定画面からマルチディスプレイにする方法

何もないところで、右クリックをします。

 

赤枠内の「ディスプレイ設定」をクリックします。

 

下にスクロールすると、マルチディスプレイの設定を変更するメニューがあります。

 

設定したいメニューをクリックします。

 

赤枠内の「変更の維持」をクリックして完了です。

 

違う画面を表示する方法

拡張機能を使って、パソコンとモニターに違う画面を表示する方法を解説します。

 

「表示画面を拡張する」をクリックします。

次に、赤枠内の「数字」を自分のパソコンとモニターの配置と同じになるように変更します。

数字はドラッグして移動できます。 

 

モニターに表示したい画面を、モニターに向かってドラッグすると表示されます。すると、パソコンとモニターで画像のように違う画面を表示できます。

 

最後に

ショートカットキーで設定する場合は、メーカーによってやり方が違うので、説明書を見てください。

自分は、ソニーのブラビアをモニター化しています。32インチなので、チャートを6画面表示しても見やすいです。










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください