フィリップスの電気シェーバー9000シリーズを使ってみた感想




こんにちは、龍一です!

 

今まで使用していた電気シェーバーが古くなったので、買い替えることにしました。

電気シェーバーと言えば「パナソニック」・「ブラウン」・「フィリップス」の3社が有名なので、この3社のどれにしようか迷いましたが、「肌に優しい」の文言でフィリップスを購入しました!

購入したのは「9000シリーズ」です。実際に使用してみたので、感想を簡単にレビューしていきます。

 

電気シェーバーの種類

往復型

往復型シェーバーは、深剃りがしやすく剃りたい場所を往復させるだけで使いやすいです。

往復型と言えば「パナソニック」と「ブラウン」ですね。

 

回転式

回転式シェーバーは、往復式に比べて音が静かで肌に優しいです。

回転式と言えば「フィリップス」ですね。

 

フィリップスのシリーズの解説

グレード

フィリップスの回転式シェーバーには「9000・7000・5000」と3種類のモデルがあります。

グレードは9000>7000>5000の順です。

 

9000・7000・5000の特徴です。

 

可動域

9000シリーズは、8方向に可動します。

 

7000シリーズは、5方向に可動します。

 

5000シリーズは、5方向に可動します。

 

搭載刃

搭載刃も各シリーズで違います。

 

9000シリーズのダブルVトラック刃

V字型の内刃と外刃がヒゲを挟み込んで深剃りします。

 

7000シリーズのジェントルプレシジョン刃

肌あたりよく調整された外刃とヒゲを根本から引き上げる内刃で、敏感肌にもやさしく深剃りします。

 

5000シリーズのマルチプレシジョン刃

外刃が寝たヒゲもすくい上げ、少ないストロークでも素早くカットします。

長いヒゲも短いヒゲも揃えやすい特殊構造です。

 

9000シリーズを使用した感想

9000シリーズにした理由

自分が購入したのは「フィリップスの9000シリーズ」です。

これにした理由は敏感肌なので、往復型のシェーバーでは肌に負担がかかると思ったからです。

でも、深剃りはしたい。

それで、9000・7000・5000シリーズの中で、1番深剃りができる9000シリーズにしました。

 

購入したのは2016年の3月頃なので、3年8ヶ月くらい使用してます。

9000シリーズの1番下のモデルなので、購入価格は1万7千円くらいだったと思います。

 

レビュー

肌にも負担なく、それなりに深剃りできてますので満足です!

手入れも「水洗い」するだけですので非常に簡単です。

この製品はドライ剃りにもウェット剃り(お風呂シェーブ)にも対応しています。手早く快適なドライ剃りか、ジェルやフォームを使ってのお風呂剃りか、どちらかお好きな方をお選び下さい。 

 

替え刃

切れ味が悪くなっても替え刃があるので、新品と同じ切れ味が復活します。

販売金額は、8300円くらいです。

交換時期の目安は2年です。 

 

最後に

深剃りを求めるなら、往復型のシェーバーがオススメです。

敏感肌の人は、回転式のシェーバーがオススメです。

7000・5000シリーズは使ったことがないので、使用感は分かりません。










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