乾湿掃除機の「Vacmaster」を使った感想!




掃除機と言えば、「ダイソン」・「パナソニック」などの部屋を掃除するものが一般的ですよね。

その証拠にヤマダ電機・エディオンなどの家電量販店に、乾湿用の掃除機が販売されてるのを見たことありませんし。

つまり、一般家庭で使うことがないということですね。

そういうわけで、中古車販売業・建築業などの乾湿掃除機を使用しそうな方に向けて「Vacmaster」を使用した感想を書きたいと思います。

 

自分は中古車販売業で働いていたことがあり、買取した車・納車前の車内掃除などで使ってました。中古車販売業で使用していた時に、家庭でも普通に使えそうだと思って購入してしまいました(笑)

 

Vacmasterを使ってみた

家電量販店には売っていないので、ホームセンターのコメリで買ってきました。

購入価格は、7980円でした。1万円もしないので安いと思います。

 

仕様

モデル VO1220SFD-SP

消費電力 1050W

集じん容量 約14L

吸水容量 約12L

騒音レベル 約78dB

質量 約5kg

 

ノズルは、床ノズル・スキマノズル・丸ノズルの3種類あります。

フローリングやテレビ台の後ろの狭い所も、ノズルを交換すれば掃除できます。車のシートの下などもきれいに掃除することも可能です。

水も吸えるので、お風呂に入った後に濡れている部分を吸わせればカビから守ることもできます。

 

一番気になるのは吸引力だと思いますので感想を書きます。

さすがにダイソンには勝てませんが、吸引力は強いと思います。ガンガンごみや水を吸い込んでいくので、吸引力は全く問題ないと思います。

問題なのは音ですね。音がうるさいと言われるダイソンよりも少しうるさいです。

現場作業などで使うのは問題ないかもしれませんが、家庭で使うなら近所迷惑を考えないといけないかもしれません。

Vacmaster 乾湿両用集じん機 (VO1220SFD-SP) 1台

価格:8,451円
(2017/12/5 16:25時点)

まとめ

販売価格は8000円前後なので、そう考えると吸引力は問題ないですし、乾湿両方使用できるので安いと思います。

ただ、家庭で使う場合は騒音問題をどうするかですね。

現場作業などで使用する場合は、吸引力が凄いので全く問題ないと思います。

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2017年6月5日









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