【FX用語集】初心者の方でもここに書いてある事を覚えておけば大丈夫!




FXの初心者でもここに書いてあるFX用語を覚えておけば、ほぼ何も困らずに取引ができる用語の説明をします。

理由は無駄にFX歴が長いだけで、 ほぼ初心者みたいな自分が問題なく取引できてるので大丈夫なはずです 

 

基礎用語

FXとは

Foreign exchangeの略で日本語では外国為替証拠金取引と言われています。

 

チャートとは

下の図(SBI証券のチャート)のことです。

 

Lotとは

売買するときの取引単位のことで1Lot=1万通貨です。

証券会社によっては1Lot=10万通貨としてる所もあります 

 

レバレッジとは

「てこの原理」を意味し少ない金額で大きな金額を動かすことができるシステムのことを言います。

日本ではレバレッジを最大で25倍まで倍率を上げることができます。

(例)レバレッジ1倍での取引

10万×1倍=10万まで取引ができます

(例)レバレッジ10倍での取引

10万×10倍=100万まで取引ができます 

 

通貨ペアとは

通貨の組み合わせのことです。(ドル円・ユーロ円・ポンド円・ユーロドルなど)

 

pips(ピップス)とは

FXでの最小単位のことです。

日本円での最小単位は1銭ですねので、1銭=1pipsになります。つまり、1円=100pipsとなります 。通貨ペアが多いのでFXではわかりやすくするためにpipsで表現してます。

 

 スプレッドとは

「広がり・幅」の意味で買い値と売り値の差を言います。

(下の図はSBI証券のプライスボードです)

米ドルー円で説明すると売(Bid)111.182と買(111.187)の差のことです。

 

BidとAskとは

「Bid」はFX会社が提示してる売り値のことで、「Ask」はFX会社が提示してる買い値のことです。

 

ロング・ショートとは

ロングが買い注文のことで、ショートが売り注文のことです。

 

約定力とは

注文してから注文が成立するまでの速さのことです。

FX業者によって約定する速さが違うので約定力という言葉があります 

 

スリップページとは

注文したレートのズレです。

ドル円で例えると、1ドル80,5円で買い注文してたとします。ところが、約定されたレートは80,4円でした。注文したレートが滑って約定されることです 

 

スワップポイントとは

通貨間の金利の差額を受け取ることです。

ドル円で例えると、金利が日本円で1%の利息が付くとしてアメリカドルが5%付くとした場合、4%の差ができますね?この4%の差額を受け取ることができます 
スワップ金利と勘違いされがちですがFXトレーダーが一般的に「スワップ」と呼んでるのはスワップポイントのことです 

 

 ポジションとは

保有してる持ち玉のことです。

利益が出てるポジションを「含み益」といい、損失が出てるポジションを「含み損」といいます。

 

損切り(ロスカット)とは

マイナスになったポジションを決済して損失を確定させることです。

マイナスの負債を切り捨てる事で被害を最小に抑える為、仕方なく損失を確定させます。

マイナスのポジションを放置することを「塩漬け」と言います。

 

強制ロスカットとは

損失が証拠金を下回った場合に強制決済されることです。

ロスカットのことを強制ロスカットと使ってるトレーダーもいます 

 

ナンピンとは

損失の平均額を下げることです。

ドル円で例えると、1ドル100円の時に1Lotロングしてたとします。しかし、1ドル98円まで下がったとしたら2円の損失がでますよね?このマイナスになったポジションをプラスにするには、また100円まで戻って来ないとプラスになりませんが98円の時に新たに1Lotロングをすると持ち玉の平均値が下がり99円なるので、99円まで戻ればプラスになります

 

円高・円安とは

円の価値が他国通貨より高いと円高といい逆に低いと円安と言います。

ドル円を例に解説すると1ドル100円が110円に上がれば円安と言います。例えば、1ドルを100円で買えたのに、今は110円で買わなければなくなり円の価値が下がったので円安になります。逆に、1ドル100円が90円に下がると円高です。例えば、1ドル100円で買ってたのに90円で買えるようになると円の価値が上がったので円高になります 

 

トレンドとは

流行の意味で相場が上昇・下降状態にあることを言います。

下の図だと下降トレンドになります。(チャートはSBI証券)

 

レンジとは

レンジ相場、もしくはボックス相場と言います。

売りと買いが均衡になり一定の値幅でしか動かないことです。

下の図みたいに一定の値幅を上昇・下降を繰り返すことです(チャートはSBI証券)

 

順張り・逆張りとは

相場が上昇トレンドの時にロングポジションを取り下降トレンドの時には、ショートポジションを取って流れについて行くことです。

逆張りは上昇トレンドの時にショートポジションを取り流れに逆らうことを言います。

 

注文の種類

成り行き注文

購入レートを指定しないで、現在の市場の値段で買い(売り)注文をする方法です。

 

指値注文・逆指値注文

指定レートに到達した時に自動で注文が成立する方法です。

指値は現在のレートよりも下がったら買い、現在のレートよりも上がったら売ります。

逆指値は現在のレートよりも上がったら買い、現在のレートよりも下がったら売ります。

逆指値は損失を食い止める時に多く使われるので「ストップ注文」とも言われます。

 

OCO注文

OCO(オーシーオー)は1度に指値・逆指値の2つの注文を出して置きどちらかが成立した時に、もう1つの注文はキャンセルされる注文方法です。

成り行き注文時、ポジションを保有してる時に使えますので利益確定・損切り(ストップ)などのケースに使われます。

 

IFD注文

IFD(イフダン)は指値(逆指値)とOCOが合わさった注文方法です。

指定したレートで買う(売る)の注文を出して置き、その注文が成立したらいくらで買う(売る)の決済レートを指定できる注文方法です。

 

トレール注文

トレールとは「追従・追跡する」って意味があり、レートの上下について行きます。

予め値幅を指定してストップになるまでレートの値動きについて行くので仕事や睡眠のために長時間レート画面を見れない場合にとても有効な決済方法です。

 

トレード方法の種類

スキャルピング

数秒~数分で短期トレードすることです。

 

デイトレード

数分~1日の間でトレードすることです。

 

スイングトレード

1日~数日もしくは数週間かけてトレードすることです。

 

ポジショントレード

数ヶ月かけてトレードすることです。

スワップポイント狙いの方はこのトレード方法を使います。

 

分析の種類

テクニカル分析とは

相場の動きを分析し未来のレートを予想することです。

トレンド系とオシレーター系の2種類に分けられます。

短・中期的なトレードに適していると思います。

 

こちらで テクニカル分析の種類 の使い方を説明してます。

 

ファンダメンタルズ分析とは

各国の政策金利・経済指標・要人の発言などを元に今後のレートの

値動きを予想する分析方法です。

中・長期的なトレードに適していると思います。










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください