個人情報を守ってくれるシュレッダーハサミを使ってみた感想




こんにちは、龍一です!

 

ハガキや封書などに記載された「名前」・「住所」・「お客様番号」などの個人情報をどうしていますか?

そのままゴミ箱に捨てている人もいると思います。危険なので、シュレッダーで細断処理してから捨てる事をオススメします。

理由ですが、ゴミ捨て場を漁って個人情報を盗もうとしている人がいるので、万が一に備えて必要最低限のできることはやっておいた方がいいと思います。

突然、身に覚えのない請求などが来る可能性があるので、自分の身は自分で守りましょう!

そこで、「シュレッダーハサミ」を使用した感想をレビューするので、参考にしてください。

 

シュレッダーハサミの誕生秘話

シュレッダーハサミの元々の用途は、海苔を「きざみ海苔」にするために作られました。ところが売れ行きは良くありませんでした。

個人情報保護法が施工されたことにより、商品名を「シュレッダーハサミ」に変更したところ、爆発的にヒットしました。

 

シュレッダーハサミのメリットとデメリット

メリット

  • 販売価格が安い
  • ハサミなので、収納場所に困らない
  • 細かく細断処理できる
  • 個人情報が記載された部分だけを切ることができる

 

デメリット

  • 電動タイプ・手動タイプに比べると手間がかかる
  • 切る作業が段々とめんどくさくなってくる
  • 重ね切りをすることができない
  • 切ったカスが散らばることがある

 

シュレッダーハサミを使用した感想

ホームセンターのコメリで5枚歯タイプの「シュレッダーハサミ」を買ってきました。購入金額は、1050円です。

 

まず、細断したい場所に切れ目を入れます。

 

切れ目を入れた横から、もう1度切ります。そうすると細かく切ることができます。切り方によっては、かなり細かく切ることができると思います。

細断処理については問題ないですが、2度切りが段々とめんどくさくなってきます。公共料金のハガキなど個人情報の記載が多いものは、嫌になってきますね。

自分と同じで、めんどくさいのが嫌な人は、「ハンドシュレッダー」か「電動シュレッダー」を購入したほうが良さそうです。

1度で、縦横を切ることができる「シュレッダーハサミ」もあります。 

 

最後に

めんどくさがり屋の人は、迷わず「ハンドシュレッダー」か「電動シュレッダー」を購入することをオススメします。

ハンドタイプとハサミの販売価格の差は、500円~1000円くらいなので、あまり差はないと思います。

ハンドシュレッダーとシュレッダーハサミを比較した感想はこちらに書いています










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